「高知県友釣連盟」さんから「第12回清流めぐり利き鮎会」の賞状が届きました。以前にもご報告しましたが、和良川の鮎(和良鮎)が「グランプリ」・・(鮎の味 日本一)を受賞するのは2回目(準グランプリは2回いただきました)となりました。「日本一」のフレーズが日本一好きなのが、この地域の人達なので、受賞には大変喜んでいる・・のですが、実は地域の人達(少し前の世代の人達など)や主婦の方々は、ほとんど和良川の鮎しか食べたことがなく、他の地域の鮎を口にすることはほとんどないそうで、なんとなく恐縮ぎみ?なのか私たちとは少し温度差があったりもします。 それでも、地域の事や自然環境には黙っていられない人達ばかりで、今回の受賞で「高知県友釣連盟」さんから別途いただきましたご案内には励まされましたし、賛同できる物でしたので、ご紹介させていただきます。それに、簡単に審査の方法など説明されています。
それと、和良町が属している郡上市にはもう一箇所グランプリに輝いたところがあります。
それは、昨年の「第11回清流めぐり利き鮎会」にて郡上漁業協同組合の管理する長良川の「郡上鮎」です。
そちらの鮎が食べられるといったイベント(すみません・・和良鮎はありません)が、今月2009年9月26日(土)・27日(日)に開催されますので、和良鮎との味の違いなど探したりして楽しんで来て下さい。詳しくは主催者側(「食の祭典inぎふ郡上」)発表でご確認してください。
拝啓
このたび高知県で開催されました「第12回清流めぐり利き鮎会」において、貴
河川の鮎は本年度のグランプリに選出されました。
この「清流めぐり利き鮎会」は河川にかかわりを持たない人達に、河川環境によっ
て鮎の昧が違うことを理解していただき、河川や水の大切さを訴える唯一の場とな
っております。
本年度は全国より48河川の天然鮎が寄せられ、それを8ブロックに分け、240
名の方々が「姿・呑り・わた・身・総合」の5項目を審査し、最もすぱらしいと思
える鮎に1票を投票し8河川が選出されました。
その中よりさらに2次審査を行い、本年度最もすばらしい鮎を育んだ河川として、
貴河川が選出されました。
これは貴河川の環境がすばらしく、本来の鮎の味が残っている事に他ありません。
そんなすぱらしい環境をいつまでも守っていただきたく、ここに証明書を発行いた
します。無川なものかもしれませんが、そのすぱらしい河川環境を次匪代の子供達
に残していただきたいと考えており、今回の受賞が河川環境やアユ資源回復のお役
に立てればうれしく思います。
敬具
平成21年9月吉日
高知県友釣連盟
代表理事長 内山顕一
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