岐阜県郡上市和良町の概要
岐阜県のほぼ中央に位置し、飛騨川、長良川の両河川に挟まれた山間の村です。標高は中央部平地で海抜375mに位置する山岳地帯の村です。総面積100.19平方㎞の95%が山地、5%が平地をなす和良盆地を形成しています。
和良という地名が歴史に出てくるのは斉衡2年(855)。本格的に開拓されたのは鎌倉時代。1221年、東胤行が郡上郡の支配を始め、東南部の和良を支配下におさめた。江戸時代にはいると旗本領と天領に分かれて統治された。
総面積の95%が山林という緑豊かな山村であり、やすらぎのある農村型リゾ-トとして健康・保養の里の拠点形成をめざしている。村の一部が県立自然公園に指定されており、また生きた化石と言われる国指定天然記念物「オオサンショウウオ」の最大の生息地である。
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